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先日、Eテレの「らららクラシック」で「吹奏楽」が特集されていました。
「アルメニアンダンスPart1」、とても懐かしかったです。
サクソフォン奏者、ユーフォニウム奏者の方がゲストだったのですが、
「吹奏楽をする事でコミュニケーションが取れるようになる」
「吹奏楽は社会集団の縮図」
と言われてました。
なるほど〜と思うと同時に、
そこにはまってしまい、自分はこうなったのか〜と振りかえざるをえなかったです。

一人っ子のせいか、人との関わりが苦手で、
自分の世界で遊ぶのが好きだった幼少の頃、
それでも、勉強や、そして音楽がある程度できて、人の嫌がる事をしないから、
いじめられる事はなく、
どのクラスでも必ず友達がいて、
「委員長」「副委員長」みたいなものもよくやって。
、、、そんな自分が中学生になり、吹奏楽にはまり、
中学高校と吹奏楽を続け、そして大学生になる頃には、
音楽を通じた関わりしか友達が出来なくなったような気がします。
つまり、音楽集団の中でなら、自分らしさが活かせるというか、言いたいことが言えるというか。
逆に言えば、音楽とは関係のない集いは結構苦痛だったのかなと思います。

吹奏楽…その凝集性は恐ろしく強く、独特の世界です。
だから、それ以外の、言語を必要とするグループ活動(特に女性に多いですが)とのギャップは、
かなり強いのかもしれないです。
自分だけの話かもしれないですが。

「音楽の中でしか、人と関われなくなったという事。
吹奏楽のお陰でそんな自分になったという事。
いや、吹奏楽だけのせいじゃなく、
根本に、人との関わりが苦手という背景があったという事。
だからこれからも、音楽の集団を続けなければ、自分は生きづらくなるという事。」

吹奏楽に対しては、よくも悪くも思い入れがあるかもしれないです。
あれから数十年経った今、再び「吹奏楽」について見直したくなってきています。
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