2011/01/18 18:23:12
今日は、母の4回目の入院の送迎でした。
ところが朝、車のフロントガラスが凍っていてびっくり@@
溶かすスプレーとか持っていないため、
再びお湯を取りに家まで戻ったりしたのでした。
寒さって大変ですね@@
もう何回目かで慣れてきていますが、
抗がん剤治療、大変そうですよね。
自分だったら耐えられるだろうか、、と、
頑張っている母には敬意を示したいです。
でも、、、でも、、、
だったら、抗がん剤治療が終わるまで、
ずっと実家に戻って母のそばにいる、
そんなことをした方がいいかもしれないのに、
自分の家に帰りたくて仕方ない、
実家に帰るとそんな気になってしまうのです。
あ、今このブログは、自分の家発です。
だから、ホッとして、そんなこと書いてるのかもしれないけど、
いかんなー、親不孝だなー、と思うけど、
ずっと母といるのは、正直辛かったりするんです。
前にもここのブログで書いたように、
母の気の強さで嫌な気持ちになるとか、
そういうのも大きいと思うけど、
今回の「ガン」という病の力、これに圧倒されそうになって、
そばにいると苦しくなってくるんじゃないかなと思うんです。
病の力、言ってみれば死へ向かう力、負(マイナス)の力、闇の世界、、、
それらは、パワーがなさそうで、実はすっごい大きな力を持っているような。
もちろん、その病にかかっている人が1番大変で辛くて苦しくて、
それは重々承知の上で、
敢えて、その近くにいる人をも、そのパワーで苦しむこともあるんじゃないかなって、
思ったりします。。。。。
「看病や介護をする人たち、
自分たちは元気でいないと、と、
病のパワーに負けないよう無理しているかも。
気づいた時には、後戻り出来ないほど、パワーに飲み込まれているかも。
適度に休み、適度に距離を取り、適度に気を紛らす
が出来たらいいのですが。。。」
私の不調は不眠に表れる、、
こういう、自分のサインを知っておくのはいいかもしれませんね。
そんな自分にちょっとご褒美。
「今日初めて、自分のETCをつけて走行しました!!」
こんなことも嬉しかったりしますゞ
ところが朝、車のフロントガラスが凍っていてびっくり@@
溶かすスプレーとか持っていないため、
再びお湯を取りに家まで戻ったりしたのでした。
寒さって大変ですね@@
もう何回目かで慣れてきていますが、
抗がん剤治療、大変そうですよね。
自分だったら耐えられるだろうか、、と、
頑張っている母には敬意を示したいです。
でも、、、でも、、、
だったら、抗がん剤治療が終わるまで、
ずっと実家に戻って母のそばにいる、
そんなことをした方がいいかもしれないのに、
自分の家に帰りたくて仕方ない、
実家に帰るとそんな気になってしまうのです。
あ、今このブログは、自分の家発です。
だから、ホッとして、そんなこと書いてるのかもしれないけど、
いかんなー、親不孝だなー、と思うけど、
ずっと母といるのは、正直辛かったりするんです。
前にもここのブログで書いたように、
母の気の強さで嫌な気持ちになるとか、
そういうのも大きいと思うけど、
今回の「ガン」という病の力、これに圧倒されそうになって、
そばにいると苦しくなってくるんじゃないかなと思うんです。
病の力、言ってみれば死へ向かう力、負(マイナス)の力、闇の世界、、、
それらは、パワーがなさそうで、実はすっごい大きな力を持っているような。
もちろん、その病にかかっている人が1番大変で辛くて苦しくて、
それは重々承知の上で、
敢えて、その近くにいる人をも、そのパワーで苦しむこともあるんじゃないかなって、
思ったりします。。。。。
「看病や介護をする人たち、
自分たちは元気でいないと、と、
病のパワーに負けないよう無理しているかも。
気づいた時には、後戻り出来ないほど、パワーに飲み込まれているかも。
適度に休み、適度に距離を取り、適度に気を紛らす
が出来たらいいのですが。。。」
私の不調は不眠に表れる、、
こういう、自分のサインを知っておくのはいいかもしれませんね。
そんな自分にちょっとご褒美。
「今日初めて、自分のETCをつけて走行しました!!」
こんなことも嬉しかったりしますゞ
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2010/11/25 13:14:16
長らく、ブログが書けない状態でした。
そして、しばらくその状態が続くでしょう。
なぜなら、母の入院どころか、
パートナーsosirefaまで、怪我で入院することになったので。。
身内に二人も入院する人が出てきたなんて、
お払いした方がいいのでしょうか。。;;
「何かが大きく変わるとき、
今までのやり方では通用しないとき、
それ相応の痛みを伴う。
そんな覚悟まで必要だったとは、
退職、引越を決めた時には、
考えもしなかった。。。」
かろうじて、私は無事ですが、
年末は病みやすいので気をつけないと。。
インフルの予防接種の効果は、もう出てきていると思うけど〜。
年の瀬だって、年が変わる変化、
皆々様も、どうぞご自愛くださいませ。。
そして、しばらくその状態が続くでしょう。
なぜなら、母の入院どころか、
パートナーsosirefaまで、怪我で入院することになったので。。
身内に二人も入院する人が出てきたなんて、
お払いした方がいいのでしょうか。。;;
「何かが大きく変わるとき、
今までのやり方では通用しないとき、
それ相応の痛みを伴う。
そんな覚悟まで必要だったとは、
退職、引越を決めた時には、
考えもしなかった。。。」
かろうじて、私は無事ですが、
年末は病みやすいので気をつけないと。。
インフルの予防接種の効果は、もう出てきていると思うけど〜。
年の瀬だって、年が変わる変化、
皆々様も、どうぞご自愛くださいませ。。
2010/11/02 18:26:15
10月の終わりも、11月の初めも、
ブログを書けず残念でした;;
結構忙しい毎日です。。
母の抗がん剤治療が終了しました。
案外副作用が少なくて、正直かなりびっくりしました。
悪性リンパ腫でよく用いられると言われている
R-CHOPを施行したのですが、
予想された副作用の吐き気は全くなく、
体のだるさも、1、2日で終わったようです。
食欲もあるし。びっくり@@
ただ便秘はひどいよう。これは母の体質かな。
今後は骨髄抑制(赤血球、白血球の減少)が心配。
さらに脱毛があると思うけど、
母の年齢ではあまり気にならないかな。たぶん。
脱毛用の帽子やバンダナを少しずつ買ってる所です。。
それでも、この治療を3週間ごと8クール行うっていうのは、
なかなか気の長い話です。
私だったら、途中で逃げちゃいそう。。
でも今は、母親が逃げないよう、私がしっかり支えることになるでしょう。
「ある程度の年齢になれば、
親は子どものようになり、子どもはその親になるような感じ。
昔は親が支えだったのに、今は親の支えは私。
世話をかけることは巡り巡ってくるものですね。」
ところで、自分の健康診断は、仕事を辞めたおかげで今年はまだです。
人間ドックとかガン検診とか、
やってた方がいいですよね〜。
ガンについて調べていると、自分の身の上にも起きるような気がして結構怖いです。
(父も母もガンを経験しているからよけいに。。)
ブログを書けず残念でした;;
結構忙しい毎日です。。
母の抗がん剤治療が終了しました。
案外副作用が少なくて、正直かなりびっくりしました。
悪性リンパ腫でよく用いられると言われている
R-CHOPを施行したのですが、
予想された副作用の吐き気は全くなく、
体のだるさも、1、2日で終わったようです。
食欲もあるし。びっくり@@
ただ便秘はひどいよう。これは母の体質かな。
今後は骨髄抑制(赤血球、白血球の減少)が心配。
さらに脱毛があると思うけど、
母の年齢ではあまり気にならないかな。たぶん。
脱毛用の帽子やバンダナを少しずつ買ってる所です。。
それでも、この治療を3週間ごと8クール行うっていうのは、
なかなか気の長い話です。
私だったら、途中で逃げちゃいそう。。
でも今は、母親が逃げないよう、私がしっかり支えることになるでしょう。
「ある程度の年齢になれば、
親は子どものようになり、子どもはその親になるような感じ。
昔は親が支えだったのに、今は親の支えは私。
世話をかけることは巡り巡ってくるものですね。」
ところで、自分の健康診断は、仕事を辞めたおかげで今年はまだです。
人間ドックとかガン検診とか、
やってた方がいいですよね〜。
ガンについて調べていると、自分の身の上にも起きるような気がして結構怖いです。
(父も母もガンを経験しているからよけいに。。)
2010/10/26 18:01:08
急に寒くなってきました。びっくりです。
秋の空はめまぐるしく変わります。
昼の空と夕方の空です。↓今日は雲が綺麗でした。


母は、先週入院しました。
血液のがん、悪性リンパ腫です。
今まで、 血液検査、生体検査、CT、MRI、PET、心電図、X線、蓄尿検査、骨髄穿刺と、色々な検査に耐えてきて、
リンパ腫の型を決定し、抗がん剤治療となる予定です。
高齢なので耐えられるかなという心配もあり、
ほぼ毎日のようにお見舞いに行ってます。
同じ病気で苦しむ人、不安な人のために、
家族目線でブログでも書ければいいんですが、
ちょっと、余裕ないかな。。
また、随時、報告したいと思ってます。
見舞いの帰りは、久しぶりに、通勤帰りの電車に乗りました。
仕事してて1番苦痛だったのが通勤電車でした。
久しぶりに乗ってもやっぱり苦痛ですねゞ
さらに仕事をしているとき苦痛だったのが、時間が足りないこと。
退職して、時間を取り戻せた気がしたけど、
これからは、親のことと引越で、そうもいかないかな。。
「めまぐるしく変わる日々は、まるで秋の空のよう。
秋の風にさらされて、体調を壊さないよう、自重しなければ。。」
で、今日はお見舞いお休みで、
引越作業でした。
ある程度は、ノートの断捨離も頑張ったつもりですが、
思ったより、廃棄処分が少ない。。
夕方には疲れ果て、「今日のお疲れさん」をバクバク食べました。
期間限定チョコパイとココア、美味しかったよ〜ん;;
秋の空はめまぐるしく変わります。
昼の空と夕方の空です。↓今日は雲が綺麗でした。
母は、先週入院しました。
血液のがん、悪性リンパ腫です。
今まで、 血液検査、生体検査、CT、MRI、PET、心電図、X線、蓄尿検査、骨髄穿刺と、色々な検査に耐えてきて、
リンパ腫の型を決定し、抗がん剤治療となる予定です。
高齢なので耐えられるかなという心配もあり、
ほぼ毎日のようにお見舞いに行ってます。
同じ病気で苦しむ人、不安な人のために、
家族目線でブログでも書ければいいんですが、
ちょっと、余裕ないかな。。
また、随時、報告したいと思ってます。
見舞いの帰りは、久しぶりに、通勤帰りの電車に乗りました。
仕事してて1番苦痛だったのが通勤電車でした。
久しぶりに乗ってもやっぱり苦痛ですねゞ
さらに仕事をしているとき苦痛だったのが、時間が足りないこと。
退職して、時間を取り戻せた気がしたけど、
これからは、親のことと引越で、そうもいかないかな。。
「めまぐるしく変わる日々は、まるで秋の空のよう。
秋の風にさらされて、体調を壊さないよう、自重しなければ。。」
で、今日はお見舞いお休みで、
引越作業でした。
ある程度は、ノートの断捨離も頑張ったつもりですが、
思ったより、廃棄処分が少ない。。
夕方には疲れ果て、「今日のお疲れさん」をバクバク食べました。
期間限定チョコパイとココア、美味しかったよ〜ん;;
2010/10/14 17:26:56
先日のブログで、母の強い口調について書きましたが、
この1年ほどで、彼女が難聴になってきたことで、
よりその傾向が強くなったように思います。
こちらが知らない間に、かなり耳が遠くなっていました。
それこそ、こちらも強い口調で叫ばないと伝わらないのです。
そして、難聴の人は、自分の話し声も大きくなる傾向がありますよね。
だから、よけい、母の口調の強さにビビったのかもしれません。
しかも彼女は、情報を正確に捉えられてない可能性もあり、
自分の世界に閉じこもりがちになっています。
そうなると、環境を否定的に捉えがちになります。
攻撃的になります。
おかげで、何度も母の言うことにムカッときています。
(これは愚痴ですね。ごめんなさい。)
人と関係をうまく作れなくなってくると、
ますます外界をシャットアウトし、耳も聞こえにくくなるでしょう。。
なんか、ベートーヴェンの生き方を思い出します。
ちょっと前に、その生き方に関する本を読んだのですが、
耳が聞こえなくなってから「運命」を作曲したのですが、
人との交流が出来なくなり、気難しくなる一方だったんですね。
でもその後の作品の素晴らしさ!!
自分の世界に籠ることで、かえって後世に素晴らしい音楽美を与えてくれた気がします。
「第九」は、初演が大好評だったにもかかわらず、
その演奏を自分で聴くことが出来なかった、というのは
ホロリときてしまいました;;
「耳は、聞きたくなくても閉じることが出来ない、常に開かれているもの。
それが閉じられてきた時、世界がどんどん遠くなっていくような感覚になるのだろうか。
聞きたくないものを聞かなくても良いようになるのだろうか。
遠くなっていく現実を引き戻すためにも、つなげるためにも、
寄り添う存在が必要になってくるのだろうか。」
でもでも、罵られてばかりで、かなりこちらもストレス高いし。。
介護はこれからなのに、大丈夫かな〜〜とやや不安です;
この1年ほどで、彼女が難聴になってきたことで、
よりその傾向が強くなったように思います。
こちらが知らない間に、かなり耳が遠くなっていました。
それこそ、こちらも強い口調で叫ばないと伝わらないのです。
そして、難聴の人は、自分の話し声も大きくなる傾向がありますよね。
だから、よけい、母の口調の強さにビビったのかもしれません。
しかも彼女は、情報を正確に捉えられてない可能性もあり、
自分の世界に閉じこもりがちになっています。
そうなると、環境を否定的に捉えがちになります。
攻撃的になります。
おかげで、何度も母の言うことにムカッときています。
(これは愚痴ですね。ごめんなさい。)
人と関係をうまく作れなくなってくると、
ますます外界をシャットアウトし、耳も聞こえにくくなるでしょう。。
なんか、ベートーヴェンの生き方を思い出します。
ちょっと前に、その生き方に関する本を読んだのですが、
耳が聞こえなくなってから「運命」を作曲したのですが、
人との交流が出来なくなり、気難しくなる一方だったんですね。
でもその後の作品の素晴らしさ!!
自分の世界に籠ることで、かえって後世に素晴らしい音楽美を与えてくれた気がします。
「第九」は、初演が大好評だったにもかかわらず、
その演奏を自分で聴くことが出来なかった、というのは
ホロリときてしまいました;;
「耳は、聞きたくなくても閉じることが出来ない、常に開かれているもの。
それが閉じられてきた時、世界がどんどん遠くなっていくような感覚になるのだろうか。
聞きたくないものを聞かなくても良いようになるのだろうか。
遠くなっていく現実を引き戻すためにも、つなげるためにも、
寄り添う存在が必要になってくるのだろうか。」
でもでも、罵られてばかりで、かなりこちらもストレス高いし。。
介護はこれからなのに、大丈夫かな〜〜とやや不安です;